2014年12月6日(土)より、渋谷シネクイントにてレイトショー シネマート新宿・シネマート心斎橋・名古屋シネマテークほか全国順次公開

監督・脚本: ロジャー・エイヴァリー 製作総指揮: クエンティン・タランティーノ/ローレンス・ベンダー 製作: サミュエル・ハディダ
撮影: トム・リッチモンド 音楽: TOMANDANDY 特殊メイク: トム・サヴィーニ
出演: エリック・ストルツ/ジュリー・デルピー/ジャン=ユーグ・アングラード/ゲイリー・ケンプ/カリオ・セイラム
1993年/アメリカ・フランス/99分/BD上映/提供: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント/パルコ 配給: パルコ/ビーズインターナショナル

JEAN-HUGUES ANGLADE + JULIE DELPY + ERIC STOLTZ

AMUEL HADIDA PRESENTS  A DAVIS FILMS PRODUCTION  ERIC STOLTZ  JEAN-HUGUES ANGLADE  JULIE DELPY
"KILLING ZOE" A ROGER AVARY FILM 
GARY KEMP  BRUCE RAMSAY  KARIO SALEM  TAI THAI  SALVATOR XUEREB  GIAN CARLO SCANDIUZZI  CECILIA PECK 
CASTING BY RICK MONTGOMERY AND DAN PARADA
COSTUME DESIGNER MARY CLAIRE HANNAN  PRODUCTION DESIGNED BY DAVID WASCO  MUSIC BY TOMANDANDY
FILM EDITED BY KATHRYN HIMOFF  DIRECTOR OF PHOTOGRAPHY TOM RICHMOND 
EXECUTIVE PRODUCED BY QUENTIN TARANTINO AND LAWRENCE BENDER
EXECUTIVE PRODUCED BY REBECCA ROSS  PRODUCED BY SAMUEL HADIDA  WRITTEN AND DIRECTED BY ROGER AVARY

2014年12月6日(土)より、渋谷シネクイントにてレイトショー シネマート新宿・シネマート心斎橋・名古屋シネマテークほか全国順次公開

1994年の公開から、今年2014年で20周年となる『キリング・ゾーイ』。初のデジタル化、そしてディレクターズ・カット版が20周年記念として劇場公開が決まった。 パリ国際銀行襲撃のために金庫破りのプロ、ゼッドが昔の仲間エリックにパリに呼ばれる。娼婦と銀行員、2つの顔をもつ女ゾーイと出会ってしまった事で、少しずつ計画が狂い始め銀行襲撃は修羅場と化す。ドラッグやバイオレンスの圧倒的な描写と登場人物たちの狂気。破滅に向かって疾走する男と、金庫破りの天才、そして2つの顔を持つ女、3人の愛憎が激しく交錯し、たどり着く運命の結末は・・・。 1993年に『レザボア・ドッグス』で衝撃の監督デビューを飾った、クエンティン・タランティーノ製作総指揮によるクライムバイオレンス。彼の盟友、ロジヤー・エイヴァリーの監督デビュー作である。クエンティン・タランティーノとロジヤー・エイヴァリーはビデオショップで一緒に働いていた友人で、タランティーノ監督作『パルプ・フィクション』ではロジヤー・エイヴァリーは原案クレジットされている。製作は『トゥルー・ロマンス』(94)、『バイオハザード』シリーズのサミュエル・ハディダ、エグゼクティヴ・プロデューサーはタランティーノの他に『レザボア・ドッグス』のローレンス・ベンダー、ベッカ・ボス。特殊メイクアップは『ゾンビ』(78)のT・サヴィーニが担当。出演は、『恋しくて』(87)、『ザ・フライ2 二世誕生』(89)、『パルプ・フィクション』(94)、『アナコンダ』(97)のエリック・ストルツ、『恋人までの距離(ディスタンス)』(95)、『ゴダールの映画史』(98)、『ビフォア・サンセット』(04)、『ビフォア・ミッドナイト』(13)のジュリー・デルピー、『ベティ・ブルー』(86)、『ニキータ』(90)、『王妃マルゴ』(94)のジャン=ユーグ・アングラード。

【ディレクターズカット版について】

本作は1994年の劇場公開時より約3分3秒長いディレクターズカット版であり、以下のシーンが追加されている。

○ 男4人でヘロインを吸っているシーン

○ 「祝日のため銀行休み」の看板を出すシーン

○ エリックがトイレの個室でクスリをやるシーン

○ カーテンを閉めた後、クスリを吸うシーン

○ エリックが人質に発砲するシーン

○ 人質男性がエリックを静止しようとするシーン

○ エリックがゼッドに詰め寄るシーン

○ エリックがゼッドに襲いかかるシーン

○ エリックが狙撃隊に撃たれるシーン

1994年の公開から、今年2014年で20周年となる『キリング・ゾーイ』。初のデジタル化、そしてディレクターズ・カット版が20周年記念として劇場公開が決まった。
パリ国際銀行襲撃のために金庫破りのプロ、ゼッドが昔の仲間エリックにパリに呼ばれる。娼婦と銀行員、2つの顔をもつ女ゾーイと出会ってしまった事で、少しずつ計画が狂い始め銀行襲撃は修羅場と化す。ドラッグやバイオレンスの圧倒的な描写と登場人物たちの狂気。破滅に向かって疾走する男と、金庫破りの天才、そして2つの顔を持つ女、3人の愛憎が激しく交錯し、たどり着く運命の結末は・・・。
1993年に『レザボア・ドッグス』で衝撃の監督デビューを飾った、クエンティン・タランティーノ製作総指揮によるクライムバイオレンス。彼の盟友、ロジヤー・エイヴァリーの監督デビュー作である。クエンティン・タランティーノとロジヤー・エイヴァリーはビデオショップで一緒に働いていた友人で、タランティーノ監督作『パルプ・フィクション』ではロジヤー・エイヴァリーは原案クレジットされている。製作は『トゥルー・ロマンス』(94)、『バイオハザード』シリーズのサミュエル・ハディダ、エグゼクティヴ・プロデューサーはタランティーノの他に『レザボア・ドッグス』のローレンス・ベンダー。特殊メイクアップは『ゾンビ』(78)のT・サヴィーニが担当。出演は、『恋しくて』(87)、『ザ・フライ2 二世誕生』(89)、『パルプ・フィクション』(94)、『アナコンダ』(97)のエリック・ストルツ、『恋人までの距離(ディスタンス)』(95)、『ゴダールの映画史』(98)、『ビフォア・サンセット』(04)、『ビフォア・ミッドナイト』(13)のジュリー・デルピー、『ベティ・ブルー』(86)、『ニキータ』(90)、『王妃マルゴ』(94)のジャン=ユーグ・アングラード。

監督:ロジャー・エイヴァリー
製作総指揮:クエンティン・タランティーノ/ローレンス・ベンダー
製作:サミュエル・ハディダ
撮影:トム・リッチモンド
音楽:TOMANDANDY
特殊メイク:トム・サヴィーニ
出演:エリック・ストルツ/ジュリー・デルピー/ジャン=ユーグ・アングラード/ゲイリー・ケンプ/カリオ・セイラム

監督・脚本:ロジャー・エイヴァリー

1965年生まれ。カナダのマニトバ州フリンフロンで生まれ、米国のアリゾナ州オラクルで育った。1980年代、クエンティン・タランティーノと同じビデオショップで働いていたのをきっかけに映画界に入る。ノンクレジットではあるが、タランティーノと共に『トゥルー・ロマンス』を手掛け、『パルプ・フィクション』ではタランティーノと共にアカデミー脚本賞と英国アカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞。本作『キリング・ゾーイ』で映画監督としてデビューした。

エリック・ストルツ

1961年生まれ。両親が音楽教師で、幼い頃は音楽家を志していたが、方向転換し役者を目指す。L.A.のロフト・ステュディオで、今は亡き大御所ステラ・アドラーの下で本格的に演技を学び、『初体験/リッジモント・ハイ』(82)で映画デビュー。85年、ピーター・ボグダノヴィッチ監督『マスク』でライオン病の少年役で注目を集める。(ゴールデングローブ賞にノミネート)同年、『バック・トゥー・ザ・フーチャー』の主役に抜擢されるが降板させられるという不運もあった。しかし、そんな彼にジョン・ヒューズが目をつけ、ハワード・ドイッチ監督『恋しくて』に起用。その後も『ザ・フライ2/二世誕生』(89)や『メンフィス・ベル』(90)『ウォーター・ダンス』(91)に出演。本作『キリング・ゾーイ』出演後も『パルプ・フィクション』(94)、『アナコンダ』(97)、『バタフライ・エフェクト』(04)などの話題作に出演。テレビシリーズへの出演も多い。

ジュリー・デルピー

1969年、フランス生まれ。父アルベール・デルピーと、母マリー・ピレは共に俳優で、幼少の頃から舞台に立っていた。1985年の『ゴダールの探偵』で本格的に映画デビューを果たす。続く『汚れた血』(86)ではセザール賞最優秀新人賞にノミネート。『トリコロール/白の愛』(94)、『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(95)、『ティコムーン』(96)、『ブロークン・フラワーズ』(05)など、名匠や気鋭のクリエイターによる作品に次々と出演し、国際派としてその名を広めていく。2004年には、ベルリン国際映画祭などで高い評価を得た『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』の9年ぶりの続編『ビフォア・サンセット』に出演。主演のみならず監督のリチャード・リンクレイター、共演のイーサン・ホークと共に脚本を執筆、アカデミー脚色賞にもノミネートされ、2013年には更にその続編『ビフォア・ミッドナイト』が公開された。『パリ、恋人たちの2日間』(07)や『ニューヨーク、恋人たちの2日間』(12)では監督・主演等、様々な役職を兼任し作り手としても多才ぶりを発揮している。

ジャン=ユーグ・アングラード

1955年、フランス生まれ。獣医の父に連れられ、幼少時代はヨーロッパ各地を転々と暮らす。10代の頃から音楽に興味を持ちジミ・ヘンドリックスに憧れ、バンドを組んでプロ・デビューを目指していたが、75年からパリのフランス国立高等演劇学校(コンセルヴァトワール)で演劇を学ぶ。1982年の『L'Indiscretion』で映画デビュー。翌年出演した『傷ついた男』ではセザール賞最優秀新人賞ノミネート、シカゴ映画祭男優賞を受賞。以降、『サブウェイ』(85)ではセザール賞助演賞ノミネート、『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』(86)ではジャン・ギャバン賞を受賞、セザール賞主演男優賞ノミネート。『インド夜想曲』(89)ではセザール賞主演賞に再ノミネート。その後『ニキータ』(90)、本作『キリング・ゾーイ』と話題作にも出演。1994年の『王妃マルゴ』でセザール賞最優秀助演賞を受賞。1996年には『マキシマム・リスク』でアメリカにも進出。翌年には『裸足のトンカ』(97)で監督・脚本にも挑戦している。

劇場名

地域

公開日

シネクイント

東京

12月6日(土)~12月12日(金)

シネマート新宿

東京

12月13日(土)~12月19日(金)

名古屋シネマテーク

愛知

12月16日(火)~12月18日(木)

立誠シネマプロジェクト

京都

2015年1月31日(土)~2月6日(金)

シネマート心斎橋

大阪

2015年1月3日(土)~1月9日(金)

塚口サンサン劇場

兵庫

2015年1月10日(土)~1月16日(金)

西鉄ホール

福岡

12月22日(月)※爆音映画祭2014 in 福岡